エド&リーのブログ

別居中のアラフォーゴーストライターです。生き様もほぼゴーストです。結論の出ない話多めです。

引越し好き民の知恵袋(知ってたらごめんなさい)

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今週のお題「引っ越し」…ということで、今日は引越しに関する小ネタを書いてみようと思う。

わざわざ「小ネタ」と書いたのは、昨日ふと「しょうもない小ネタなら書くこといっぱい出てくるな…」と思ったからである。先日↓で書いたブログの存続についてはまた別記事で書ければと思うが、そもそも私の書く記事はいつも長いので、これからは小ネタを挟んでいければと思う(「小ネタ」カテゴリも作ってみた)。

edoandlee.com

引越しが大好き

ところで、私は無類の引越し好きである。高校卒業後、最初に住んだ部屋からカウントすると、今の家で9箇所目である。約20年で9箇所なので、2~3年で1回くらいは引っ越していることになる。なお、最短は最初に住んだ部屋で1年も満たなかった。すごく嫌だったのでパチンコ屋のコーヒー売りのバイトをし、半年ちょとで100万くらい貯めて引っ越した(このパチ屋のネタもまた書きたい)。

その最初の部屋(唯一自分で選んでいない部屋)以外は「引っ越してやろう」と思って毎回その家に住んでいるわけではないが、引越しに対するハードルがかなり低いと思う。引越しをすることによって色々なことがリニューアルされるという現象が好きなので、ちょっと何かきっかけとなるような出来事に遭遇すると、隙あらば「じゃあ引越ししようや!」みたいな感じで「引越しする」という選択肢が出てくるのである。「引越し貧乏」なんていう言葉があるが、まさにそれだと思う。でも毎回後悔はしておらず、引っ越す度に快適になっているので、子どもが成長してくると身動きは取りづらくはなるが(しかも今は分譲なので売るのも大変だが)、多分この先も隙あらば引越しすると思う。

引越しの時の冷蔵庫の中身問題

と、前置きが長くなってしまったが、今日はそんな引越し好き民の私がここ3回くらいやっている知恵袋的なアイデア(?)をご紹介しよう。ただ、ドヤ顔で書いてはいるものの、私もこのアイデアはネットで知ったので、知っていたらごめんなさい。

皆さんは引越しの時、冷蔵庫の中身はどうしているだろうか?

普通のご家庭であれば野菜や肉などの生鮮食品をはじめ、調味料や冷凍食品も入っているので、数週間かけてジワジワと減らしたりするのではないだろうか。でも、ギリギリまで生活はあるので、多分調味料とか卵とか、よく使う食品なんかはわりとギリギリまで冷蔵庫にあるのではないだろうか。

そして、一番困るというか、最後まで使い切れなくて困るのが冷蔵庫に保存している調味料である。車で移動できる距離であったり、近場の引越しであればクーラーボックスなどに入れて移動することもできるが、長距離の異動となるとわざわざ調味料を運ぶのも大変だ。

そこでおすすめしたいのが、クール宅急便を利用する方法である。

手順としては、引越しの前日、冷蔵庫の電源を切る前までにクール宅急便に来てもらって、調味料や冷蔵の食品もろもろを持って行ってもらい、引越しの当日かまたは翌日、冷蔵庫が冷えているであろう頃に新居に持ってきてもらうのだ。

冷凍食品も運びたい場合は冷凍便も使わないといけないし、「クール宅急便代がもったいない」と言われたらそれまでだ。しかし、引越しの日までに調味料などを無理して使い切る必要がないし、引越しの当日などバタバタして買い物に行く暇もない時でも冷蔵庫に最低限の食料を確保することができるのですごく便利なのだ。

ポイントとしては宅急便の集荷が来る前には冷蔵庫の中身をある程度箱にセッティングしておきたいので、冷蔵庫の棚を外せばすっぽり入るくらいの箱をあらかじめ用意しておくことだろう。もちろんある程度まで冷蔵庫の中身は減らしておく必要はあるが…。

以上、普段から冷蔵庫の中身がそれなりに入っていて、なおかつ引越し予定の人くらいにしか役立たないアイデアである。引越しネタは他にもありそうな気がするのでまた思い出したら書いて行きたいと思う。

よろしければどれか適当に押しといていただけると嬉しいです

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