エド&リーのブログ

別居中のアラフォーゴーストライターです。生き様もほぼゴーストです。結論の出ない話多めです。

40歳だけどめっちゃ迷ってる

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実は最近ずっと迷っていることがある。

右に傾いたと思えば左に傾き、波のように寄せては返すの繰り返しでかれこれもう2週間以上は経っていると思う。

孔子は「四十にして惑わず」と語ったそうだが、それは孔子だからではないか?まさに「それってあなたの感想ですよね?(by.ひろゆき)」ではないのか?

私はめちゃくちゃ迷っているのだが。

ぶっちゃけブログ書くのしんどい

である。もうそのままである。今日で連続投稿33日目なのだが、やっぱり毎日書くのがしんどい。しんどいっていうか、時間がいくらでもあれば良いのだけど、なんだかんだでブログに時間をとられているので「この時間があれば別のことができるのでは?」とついつい考えてしまう。

これを読んでいる方は「じゃあ毎日書くのやめればいいじゃん」と思うかもしれないが、PCでこのブログを読んでいる方は右側→に表示される「月別アーカイブ」を見ていただききたい。私はこのブログを2020年に開設している。しかし2020年は2記事しか書いていない。そして2021年も1年間で80記事しか書いていない。つまりは過去に2回「よし!ブログやるぞ」と思って途中で止めているのだ。

で、昨年の10月11日よりブログを再開し、数日間があいた日はあるものの、今のところほぼ毎日書いている。なので、なんとなく今私は「三度目の正直」的な「今度の私は少し違う」的な心持ちでなんとかここまで続けているのだ。

あと、↓の記事でも書いたとおり、過去にニ度途中で止めてしまっているので、数日書くのをやめたらなし崩し的に書かなくなりそうな気がしてならないのだ。

edoandlee.com

ただ、やっぱしんどい。

そもそもなんで書いてるんだっけ?という話

そう、そもそもなんで書いてるんだっけ?目的ないならやめちまえ!って話なのだが、このブログというのは、そもそも私が雇われライター時代に「フリーになったらやりたい」と思っていたことのひとつなのだ。

私は現在ライターの仕事をしているが、基本的にゴーストライター的な仕事である。「江戸リイ」や他のペンネーム、あるいは本名(注:全然違う名前です)で仕事をすることもあるのだが、割合としては9:1か8:2くらいでゴースト的な仕事である。

で、ゴースト的な仕事に関しては基本的に私の見解とかはほぼ不要で、大切なのはクライアントが書いて欲しいと思っている内容をクライアントが希望する目線でどれだけ綺麗に読みやすくまとめるか、みたいな感じである。「まとめ方」みたいなのは私の要素というか、ある意味それが私の強みではあるのだが、平均して1記事中における私の見解的なものは1割にも満たないだろう。というか、私が書くような記事に関しては基本的に個人の見解など不要なのだ。むしろ主観を入れてはいけない。

なので、例えば新しい仕事がしたくて営業をかける時、技術的な部分はWeb上にある過去の執筆記事を見てもらえればいいのだが、そうでない部分、つまりは人間的な部分も見て欲しい…ということでこのブログがあるのだ(このブログのURLは名刺などにも載せている)。

じゃあもう毎日書かなくていいんじゃない?結構記事もたまってきたし。

と、どこからか声が聞こえる気がする…。

なぜ迷うのか

そう、だったらもういいじゃん、毎日書かなくても…って話なのだが、私なりに迷う理由がある。それはだいたい以下のとおりである。

  1. 一回サボると最終的に面倒になって書かなくなりそう
  2. たまに「毎日読んでる」と言ってくれる人がいる
  3. 読者になってくれている方との茶飲み友達的な交流が結構和む
  4. 書かないとアクセス数が減るので「やっぱ書こうかな」ってなる
  5. 書こうと思えばネタはいくらでも出てくる

こんなところだろうか。

1に関しては最初に書いたとおりだが、2についてはひょっとしたら社交辞令で言ってくれてるだけかもしれないのに真に受けて無駄に義理堅く毎日書こうとしてる自分がいる。

そして3は書いてから思ったけど、別に自分のブログ上じゃなくても交流はできるよね(読者の人のブログで)?あと、4についてはそもそもこのブログは収益化するつもりはない(そりゃあできればいいけど)ので、気にしなくていいのかもしれない。ただちょっと寂しいってだけ…。あと、書いたらアクセス数はやっぱり伸びるので、書けば読んでくれる人がいるんだな、みたいな嬉しさもある。

5はネタに困っているわけではなく、書こうと思えば書くことはあるので、なんか書いて形にしとかないのももったいないかな…みたいな気持ちがある。うーん…。

結論:とりあえずやってみよう

ここまで散々迷ってはいるが、時間は有限であり、これから新しくチャレンジしたいと思っていることもいくつかあるので、やはりブログを毎日更新するのを一回やめてみようかと思う。

本当は↑の100回目の記事で書いた通り、1回の文字数を減らしたりして負担を減らせばいいのだが、私の場合はそれだと自分の書きたいことが書ききれないし、逆に自由に書いて良い場なのに制約を作ってしまう感じになってストレスになりそうな気がする。

なので、やはり1回ずつを短くではなく、書く日と書かない日(というか気が向いたら書く)というやり方をしてみたい。で、このまま自分がフェードアウトしないことを祈るばかりなのだが、一度少しだけ距離をおいてみて、数日に1回とかの割合で更新できればそれが今の私には一番だと思う。

ということで、とりあえずそんな感じでやってみたい。ただ「あ、これ絶対フェードアウトするやつ」と思ったら、また毎日書くパターンを頑張ってみようかとも思う(どないやねん)。

ちなみに

ちなみに↓の記事によると、論語の「四十にして惑わず」の「惑」という漢字は、孔子がいた頃にはまだなかったかもしれないらしい。

domani.shogakukan.co.jp

で、本当は「不惑」ではなく「不或」と記されていたのが変化していって「不惑」になったかもしれないらしい。

で、「不或」には「区切らない」という意味があるらしいので、私もちょっと区切らずにやってみようと思う。縛られすぎてはいけない。迷いながら自由に行こう。

ということで、今後は不定期な更新になるかと思いますが、引き続き読んでいただけると嬉しいです。以上、報告でした(と言いつつ明日も更新してるかも)!

よろしければどれか適当に押しといていただけると嬉しいです

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