エド&リーのブログ

別居中のアラフォーゴーストライターです。生き様もほぼゴーストです。結論の出ない話多めです。

鬼のお面より怖い顔

今週のお題「鬼」

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年1~2回しか作らないから一向に上達しない巻き寿司

ということで、昨日↓の記事をアップした後、夜中にまた野島伸司さん脚本のドラマ(すみませんネットにアップされてたやつです…)を号泣しながら見ていて、気付いたら3時になっていました。

edoandlee.com

0時頃から見ていたので、3時間くらいずっと号泣し続けていたことになります。泣きすぎて途中から鼻が詰まって、口からしか呼吸ができなくなって大変でした。

あんなに延々と泣き続けたのは結婚式の翌日以来でしょうか。

またどこかで詳しく書ければいいですが、私には、結婚式の夜に夫(仮)が超泥酔→泣きながら孤独な夜を過ごす→翌朝そのことでまた号泣→泣きすぎて歩けない→宿泊していた渋谷のセルリアンタワーから自由が丘(当時の自宅)までタクシー(その間もずっと泣いてた)→家に着いてからも号泣…という最悪な過去があり、結婚式の翌日が人生で一番泣き続けた日でもあるのです。まぁ今思えばその頃から終わりは始まっていたのだと思いますが…。

話が逸れましたが、そんなわけで号泣しまくって寝たところ、朝起きて鏡を見たら今までに見たこともないほど目が腫れていて、というかもう完全に形が変わっていて、あまりの変わりように言葉を失いました。イメージとしてはボクシングの試合の後の内藤大助さんみたいな感じです(なぜか名指し)。

本当に、鏡を見ても「この人は誰?」というくらい顔が変わってしまっていて、朝起きてきた子どもたちが見たら怖がりそうだと思い、子どもたちとは目を合わさないよう、下を向いたり背を向けたりしてなんとか気付かれないように学校に送り出しました。

とにかく、目が腫れすぎてもう「顔がしんどい」状態っておわかりになりますでしょうか…。しかもなんだか手足まで浮腫んでる感じがして、頭も痛く、とても普通の状態では過ごせなかったため今日はもう一日ボーっとしてほぼ仕事をせずに過ごしました(こういう部分はフリーランスのいいところかもしれません)。そして「顔だけが別人でほかは全部いつものお母さんのままっていう設定の話が書けそうだな」とか「逆に考えたら前日にめっちゃ泣けば別人を装えるな」なんてことを考えていました。

そして昨日は節分でしたが、結局夜になっても目が腫れたままで(少しはマシになりましたが)、もはや鬼のお面なしで鬼の役ができそうな勢いでした。

節分の恵方巻きってわりと高いのに子どもは食べないという最悪なパターンを生み出すので(でも一応恵方巻きっぽいことはしたいので)、私はここ数年節分には巻き寿司を自分で作るのですが、前日に材料を買っておいて本当によかったです。

ちなみに、泣きすぎて目が腫れるのは涙に含まれる塩分のせいで炎症を起こすかららしく、時間が経つのを待つしかないそうです。また、本当は腫れる前に冷やすのが良いらしいです。(参照:泣いたあとの目の腫れ、すぐ治したい!号泣した夜、寝る前のまぶた対処法 | ViVi

皆さんも号泣した後は少し冷静になって冷やしてみてくださいね。私も次からはそうします。

いやはや、泣くのは良いことですが、本当にこんなことになるとは…。泣きすぎにも気をつけなければいけません。恐るべし野島伸司ドラマ…!

なお、「あいくるしい」の幌(神木くん)は涙を流したことのない少年という設定です。それに引きかえ私ときたら…

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