エド&リーのブログ

別居中のアラフォーゴーストライターです。生き様もほぼゴーストです。結論の出ない話多めです。

意識他界系

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今日の話は正直頭がおかしいと思われそうなんですが、よかったらどうぞ最後まで聞いて(読んで)ください。

先日書いた通り↓、私はここ数日寝つきが悪く、生活リズムも乱れ気味だったこともあり、このブログ含め色々なものの在り方を見つめ直すということをしています(寝汗は治まりました)。

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そして、私が今こういうことを考えているから余計にそういう記事を読むようにもなっているというのもあるんですが、私がはてなブログで読者登録をさせていただいている方々が、結構同じタイミングで様々なことの「概念」的なお話を書かれていて、より一層「概念」的なことを考える週間になっています。

で、ここからは話がかなりブッ飛ぶのでヤバイ奴だと思われるかもしれないのですが、あえて書いてしまいます。

先日、ふと思ったのです。まぁずっと先の話だとは思うのですが、ずっと先の将来、いつかヒトはその形を失って魂や意識といったものだけでこの地球、あるいは宇宙に生きるようになるのではないかと。私たちは今そこに向かって歩きだしているのではないかと。

今ある、地球がヒトが住めない環境になりつつある状況だとか、ウイルスの問題であったりとか、LGBTの問題であったりとか、ミニマリズムとか、VRだとか、なんか色々なことがそこ(魂や意識といったものだけの世界)に向かうためにあるのではないかと。そう考えると色々合点がいく気がしてきたのです。

そういえば、自分の子どもたちを見ていてもそう思うことが多々あるのです。まぁこれは個人差もあると思うんですが、彼らは私たちの子どもの頃とは違って、物欲があまりありません。自分の子どもに限らず、ほかのお宅のお子さんでもそういった話はよく聞きます。

彼らの友達同士会話を聞いていても「◯◯を持っている」ではなく「◯◯を知っている」「◯◯をやったことがある」といったことの方が多く、知識や体験の方に重きを置いているように思うのです。

そして、特に息子なんかを見ていると、確実に彼らはすでに次世代に生きていることを実感します。例えば先日も、「アンパンマンのペロペロチョコでイカゲームができる(多分イカゲームに出てくる型抜きのことだと思う。見てないけど)」と言って、アンパンマンのペロペロチョコと爪楊枝で型抜きをするだけではなく、さらにその様子をiPadで自ら撮影をし、「なんとかスミダ~♪」みたいなイカゲームの歌を歌う自分の歌声を加工し、さらにその動画に動くスタンプみたいなものを入れ、1本の動画を完成させていたのです。私は一切何も教えていないですし、そもそも私は音声の変え方やスタンプの押し方も知りません。それを小学3年生がどこで覚えたのか、いとも簡単にやってのけているのです。確実に私とは別のステージで生きていると思いました。

しかし、私たち大人であっても、少しずつそうなりつつあるように思います。

今は「モノ」から「コト」へ、という時代になってきていて、私たちは物質的な豊かさよりも経験などから精神的な豊かさを求めはじめているように思います。まぁ私のようないわゆるロスジェネ世代の人間などは、物質的な豊かさを手に入れ難い状況であったが故に、特に精神的な豊かさを求めざるを得ない、すがりたい、という部分も少なからずあると思うのですが。

で、ここまで書いてみて、オカルトとかスピリチュアル系の話が好きな人はお気付きかと思うのですが、これっていわゆる「アセンション」てやつと言ってることはだいたい同じなんですよね(アセンションについてはネットで検索してもらえると色々でてきますが、私個人の感想としては申し訳ないですが正直どれも胡散臭いです…)。

私は、わりと現実主義で、自分では非科学的なことは信じないタイプだと思っているんですが、なんかこれって自然に行き着いた答えだけど完全にアセンションじゃん、と思ったわけなんです。

しかもアセンションの考え方って、以前以下の記事↓にも書いた仏教の「空」の考え方にも通じるな、と。まさに本当は形などなくて、私たちは概念で生きてるという。

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だからなんだって話なんですが、そう思うと、なんか概念という位置に意識を持って生きると、今のこんな世の中でも幾分生きやすくなるなと、なんとなく思ったのです。

今、コロナの影響もあってメンタルを病む人が増えているようですが、それも魂や意識といったものだけの世界で生きるための必要悪というか、今のこの世界と、魂や意識だけの世界の間に生まれた軋轢みたいなもんなんじゃないかと。なので、今「概念の世界に生きる」といった考え方を見出せると、少しは楽になれる人も出てくるのではないかと思ったのです。

つまり、アセンションの考え方も、これまではわりとオカルト的な、トンデモ的な眼で見てたけど、あながち間違ってないのかなと、ふとそんなことを思いました。

肉体はあくまでも入れものであり、意識は物質ではない実態のないものである、では今この何かを考えたり文字を打とうとしている奴は一体何者なんだ…?などと考えると、やはり私たちというのは本当は形のない魂?概念?そういったところにあるのではないかと。

どうでしょう…頭おかしいですかね。

締め切り前なので多少頭がおかしくなっていても不思議ではないのですが…。

それでは引き続き仕事します。

あと、全然関係ないんですが、レディオヘッドを聴いていたらレミオロメンの曲を思い出し、この2曲なんか似てるな、と思って調べたら結構ネットに書かれてました。こういう無駄な能力?知識?みたいなものを何かに活かせるといいですよね。

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