エド&リーのブログ

ライター&ほぼシングルマザーの雑記。Instagram:edoleekikakuもどうぞ。

顔と見た目と性格の関係性についての考察

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はてなブログの裏画面では、毎日連続して投稿すると「連続◯日」みたいな表示が出るので、なんとなく記録を作りたくてアップするタイミングを考えたりしていたのだが、今日はブログを書いてからじゃないとなんとなく次の仕事をやりたくないので、悔しいけど今日は1日で2回目のアップだ。

で、他にも全然書きたいことはあるし途中で終わってる話もあるのだが、今見ているドラマ「最愛」の昨日の回をさっきまた見直してしまい、やっぱりあのドラマの松下洸平がどう考えてもかっこ良すぎるので、今日は顔と見た目の話についてなんとなく書いてみようと思う。

なお、私は「人は見た目が9割」とかいう本は読んだことはない。

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なんだかんだ言ったって顔とか見た目って大事だよね?

と、まず結論から言ってしまう。

というのも、私の友人・好きな人・尊敬する先輩・仕事で仲の良い人など周りにいる人って、ほぼ100%次のどれかに当てはまっているからだ。

  • かわいい・美人・かっこいい(私自身はモテないのでかっこいい人は少ないが)
  • 顔がタイプ
  • おしゃれ・小綺麗・清潔感がある
  • ファッションにこだわりがある
  • よく笑う・やわらかい雰囲気を持っている
  • 太ってない

これは今に始まった話ではなく、ほぼ子どもの頃から変わってないと思う。

前回の日記に書いた大好きだった人も、一般的にはかっこいい顔ではないと思うが、多分一部のマニア受けするタイプの顔で、顔がタイプだし、おしゃれだった。

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なお夫(仮)は、近所のママ友的な人たちからは「おしゃれ」とよく言われるが、顔については全く私のタイプではない。今思えばよく顔が全くタイプじゃない人と結婚したよなと思う(=つまり動物的本能に突き動かされて結婚したと考えると合点がいく)。

友達だってそうだ。私が「この人は友達です」って言える人って皆、上のどれかに該当している。ずっと仲の良い人で(私的に)服がダサいと思う人は一人もいない。だいたいみんな美人か可愛いので、合コンとか今さらすることになったら私はめちゃくちゃ不利である。

グループとしての付き合いがある人なら服がダサい人も顔がタイプじゃない人もそれなりにいるが、そういう人たちに関してはあくまでも「知人」と思っていて、はっきり言って心は許していない。

そして、もちろん小汚い人は一人として周りにはいない。

(なんか今書いてて思ったけど、この話昔mixiで書いたかも…)

私が子供の頃は「人を見た目で判断してはいけません!」と良く言われたものだが、今となってはこれっていけないことなのだろうか?と思う。

同性愛者と同じようなもんじゃないだろうかと思うのだが、違うのだろうか。

じゃあ自分はどうなのかという話

これを読んでいる人で、リアルな私の存在を知らない方は「じゃあアンタはどうなんだよ」って思っているかもしれないので、一応私なりに、私が自分を最大限客観的に分析した見た目についても書いておこう。

まず顔。私は完璧な一重である。でも、多分一重の中でもわりと目は開いている方だと思う。ただ、目の周りの肉が年々なくなってきていて、目のくぼみが悪化している。いわゆる「くぼみ目」というやつだ。とりあえず良いイメージを植え付けるために美人の例を書いておくが、米倉涼子とか夏木マリ、杉本彩みたいな感じだ。でも昔から言っているが一番近いのはロザン宇治原だと思う。

鼻は高くもないけど別に低くもないと思う。口は口角が上がっていないので、黙っているとだいたい怖いイメージを持たれる。

顔のサイズは子どもの頃から小さいと言われる。自分では自分の顔が小さいだなんて思ったことはないし、他人と顔のサイズを比べることもないのでそんなこと言われたってわからない。ただ、身長が167cmあるので、そのせいなのではないかと思う。脚も昔から長いと言われるが、それも身長が日本人女性の標準より高いからだけだと思う。

トータルとして自分の顔がどうかと言われると、冷静に考えてごく普通だと思う。特に個性もない、犯罪とかしてもばれなさそうな顔だと思う。

体重はもうずっと高校生くらいから妊娠時以外は50kg~55kgくらいのところを行き来している。夫(仮)と別居する前の1~2年くらい前までは太りに太って60kg手前くらいまで行ったことがあったが、夫の酒の症状が悪化し、本格的に離婚を意識しはじめてここ1年くらいでどんどん減って、今は53kgくらいを毎日キープしている。

ちなみに、この身長・体重は藤田ニコルと全く同じらしいが、ニコるんはたしか身体を鍛えてるので同じ身長・体重でも全然見た目が違うのだ。しかも年齢も全然違う。私は一切身体を鍛えていないし、もう40歳のおばさんである。

服装については、ほとんど家にいることもあり、毎朝何を着るか考えるのも面倒なのでスティーブ・ジョブズみたいに毎日同じ服装にしたいともう何年も前から公言しているが、実は服は大好きで、高校卒業後は服飾の専門学校に行きたいと思っていたほどだ。

なので、古着屋(今はもうリサイクルショップがほとんどかな)に行って一度に色々なブランドの服を見るのも大好きだし、お洒落な人を見るのも好きだし、派手な柄の靴とか服を何も考えずに衝動買いしてしまうこともある。

ただ、ユニクロ率もかなり高く、昔は無印率も高かったこともあり、未だにユニクロで買い物をしていると店員さんに間違われて声をかけられることがちょいちょいある。ユニクロの服ひとつも来てないのにユニクロの店員さんと間違われたりするのだ。つまりは私はユニクロの店員さんぽい服装をしていることが多いんだろう。

とまぁ自分の見た目についてはこんな感じだ。

性格が顔や見た目に出るのは間違ってない気がする

そして、最初の顔や見た目と性格との関係性の話に戻るが、年々、性格って顔や見た目に出てくる率が高くなる気がする。

本当にこれは私の完全に独断と偏見にほかならないのだが、例えば生まれつき顔が可愛い人とか美人な人、カッコいい人とかって、面白い面白くないかは別として、だいたい性格がいい人が多いというか、ひん曲がってない気がする。

多分まわりから優しくされたり、丁寧な扱いを受けてきたので、卑屈になったりすることが少なく、真っすぐに育っているんじゃないかと思う。少なくとも私がこれまで出会ってきた美男・美女において、性格がひん曲がっている人はいない。

実は、もう何年も会っていないので今は知らないが、私の兄は客観的に見ても生まれながらのイケメンで、身長も183cmとかあって、しかもサッカーが上手く、頭もそこそこ良かったので、めっちゃモテていた。バレンタインの日とか家の前に知らない女子が来てたりとか、私の友達も「今日お兄ちゃんいる?」みたいな感じで、とにかくモテていた。モデルのような見た目なので今の仕事をする前は某アパレルブランドのショップ店員をしていて、お小遣いとかは全然くれなかったけど自慢の兄だった。で、実際に兄も私から見ると性格がひん曲がっていない。石橋を叩いて渡るタイプだし、根が真面目である。

あと、あくまでも私から見てお洒落な人とか、別に特別お洒落じゃなくても清潔感のある人って、周りの目を少なからず意識しているところがあるので、気配りのできる人が多い気がする。「気がする」ばっかりで申し訳ないが、私はそう思うのだ。

反対に、

  • (女性で)化粧っ気が全然ない人
  • 服装に気を遣ってなさそうな人
  • (古着とかではない)いつ流行った服?みたいな服を着ている人
  • 清潔感のない人
  • 結構なボリュームに太っている人(生まれつきぽっちゃりタイプの人や力士などのスポーツマンを除く)

これらに該当する人は、たいてい性格が悪い、というか、悪口とかが多かったり、図々しかったり、周りの人に気を遣えない人が多い傾向にあると思う。別にその人がそれでいいと思ってそうしてるんだろうから、私が関わらなければほぼ無害ではあるのだが、これまで色々な人と出会ってきたが、なんかこの傾向は結構な割合で当たってそうな気がする。

太っている人は結構言い訳が多くて、化粧っ気がない人は我が強かったりする。

あと、これは子どもが生まれてから仕方なく母親として全然タイプの違う人たちと付き合わなければならなくなってから感じることだが、見た目はきちんとしていても、

  • 噂話が好き
  • やたらと交友関係が広い
  • 悪口が多い

これらに該当する人は、だいたい顔に性格の悪さが出てしまっている。朗らかさがないというか、顔自体は美人やかわいかったりしていても、なんか意地悪そうな、邪悪な雰囲気が顔面から出てしまっているのだ。

なので、私もかつてはそんなこともあまり意識しておらず、流れで(表面上は)仲良くしていて途中から「うわ、なんやこいつ!」みたいな経験を多々してきた。しかし、最近は見た感じでだいたい予想がつくので、項目に該当する人とはとりあえずは自ら積極的には関わらないようにしている。

とはいえ…

じゃあ自分はどうなのか問われると、「メチャクチャいい人です!」「生きざまが顔に出てて美しいです!」というわけでは全くないので、「人のふり見て我がふり直せ」ではないが、ただでさえ年老いて醜くなっていくのに、気を付けないといけない。

もちろん昨日の私(夫(仮)にめちゃくちゃムカついた)のように、感情を出すことだって時には必要だと思うけれど、よく知らない人のことを悪く言ったりとか、噂に流されたりとか、なんかうまく言えないけど、なるべく朗らかに、知性を持って、賢く、素直に、ズルぜずに、美しいものにいつも気が付けるような生き方ができればいいなぁと思う。

 

(と、言いながらドすっぴんでパジャマみたいなワンピースとユニクロのダウンとヒートテック靴下といういで立ちでこの記事を書いている私なのであった)