エド&リーのブログ

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本当は離婚したい人たちへ ①最初に伝えたいこと

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これからはなるべくマメに更新する的な話をしていたのに前回の更新が6月である。

酷い話である。

とにかく四六時中眠いからしょっちゅう寝てるけど、仕事が忙しくてつい後回しになってしまうのだ。

本当は今飼っているキセルガイの話とかをしたかったのだけど…。

でも、先月、いつも話を聞いてもらっているカウンセラーさんにそのこと(全然ブログ更新できてないこと)を話したら、「キセルガイの話も珍しいし、別居されている話も誰でもできることではないので、興味深いですよ。私なら読みたいです。書いて欲しいです」的なことを言われたので、本当は寝る時間だけどまた今日は久々に書こうと思う。

別居の話。はじめに。

で、今日は私の別居の話をしたいと思う。

現在、私には小学校低学年の息子と娘がいるのだが、私は子どもらと暮らし、夫とは別居をしている。

今年の年明け頃から本格的に別居を始めたので、まだ1年は経っていないが、だいぶ落ち着いてきた。

原因などについては夫(一応)のプライバシーなどもあるのである程度のところまでしか書けないかもしれないが、なぜ別居に至ったのかについても順を追って話していきたいと思う。

知ってる人が読むかもしれないし、本当は書くべきことではないかもしれない。

でももし今、去年までの私みたいに苦しんでいる人がいるのであれば、何か参考になるかもしれないので、書けることは包み隠さず書いてきたい。

本当は離婚したいと考えている人たちへ

諸々を書く前に、まず、この記事を読んでいる人の何人かは離婚をしたいと考えているだろう。そのレベルは「まぁ離婚したいって思うこともたまにはあるけど、しないけどね」って人もいれば「願いがひとつだけ叶うなら離婚したい。もしくは夫に●んでほしい」て人まで、色々だろう。

で、前者の人の場合、私から見ると多分まだ大丈夫だと思う。

そういう人って、なんだかんだ上手に割り切れていたり、もちろん嫌な部分もあるけど、実はそこまで嫌じゃなかったり、何か相手に惚れ込んでいる部分があるのではないかと思う(違ってたらごめんなさい)。

問題は後者だ。

後者の人は、多分毎日、毎時、毎分のように「あー離婚したい」「●んで欲しい。もしくは私が●にたい」「でも子どもの事とか、家のこととか、仕事のこととか、色々あるし、現実問題無理よね」って感じではないだろうか。

少なくとも私はそうだった。

その度合いは徐々に酷くなっていったものの、思い起こせば多分下の子が生まれた後くらいから6年くらいかけて徐々にその気持ちは大きくなっていった。

もっともっと遡れば、結婚式当日の夜から最悪すぎて泣いてた。

はっきり言って、子どもがいなければ速攻離婚していただろう。

でもできなかった。

なぜなら私は子どもを産み育てたいと思い、産んでしまったから。

離婚したい相手との間にできた子どもでもかけがえのない存在だったから。

一人で子ども二人を養っていくほどの稼ぎがなかったから。

家を買っちゃっていたから。

周りに頼れる身内がいなかったから。

子どもが転校しちゃうことになるから。

今の場所には住めなくなるから。

夫は子どもたちの父親だから。

「願いが叶うなら離婚したいけど、でもそんなの無理なんだよな」

その気持ちでずーーーーーーーっと過ごし続けてきていた。

でも、氷川のきーちゃんじゃないけど、限界突破したらもうどうでもよくなるんだよね。

どうでもよくなるというか、どうにかなる。

どうにかなるくらい、どうにもならなくなってくる(わけわかめでごめんなさい)。

結局何が言いたいかというと、本当は離婚したいと思って日々過ごしているのなら、とりあえず動いた方がいい、絶対。

もしかしたら離婚できないかもしれないし、私みたいに別居はできるかもしれないし、結局何も変わらないかもしれないけど、そんなに嫌で辛い気持ちで毎日過ごしてるくらいなら、絶対に動いた方がいい。

絶対なんてないかもしれないけど、私は絶対にそう思う。

だって、動かなかったらずっと何も変わらなくて、辛くて、好きでもない人とずっと一緒にいないといけない。

そんなの時間がもったいないし、心ももったいない。

いろんなことで夫婦関係がうまくいかなくて、今、一時的ではなくて、一定期間ずっと「離婚したい」っていう気持ちが心の奥底にあるのであれば、どうかその心に蓋をしないでほしい。

子どもがいたって、お金に不安があったって、あなたはあなたなのだから。

あなたの心を大切にしてほしい。

いいところに住めなくなったって、家のCMみたいにハッピーに家族全員集合できなくったって、将来が不透明だって、心配なことがいっぱいあったって、あなたが納得して生きていける方法はきっとあるから、どうか自分の心と向き合ってほしい。

あなたが心を開けば、助けてくれる人はきっと何人もいるし、想像もつかなかったことが起こったりするから。

だから自分の心に嘘をついて生き続けるのだけはやめてほしい。

身体は生きてるかもしれないけど、それって心が●んでようなものだから。

本当に●んでもいいって思ってしまうから。

私は私の経験則からしか話すことができないけれど、そう思うのです。

じゃあ、動きだすには何をすればいいのか?

あくまでも私のケースではあるものの、次回から順を追って話していきたいと思います。

(と、言いつつちょと途中キセルガイの話とか挟んじゃうかも…)