エド&リーのブログ

フリーでライターやってます。仕事のご相談も大歓迎です。

脳みそバーン

f:id:edoandlee:20210623005749j:plain

「脳みそバーン」ってギャグ(間寛平かな?)があったのを思い出した。

今のご時世だと放送コードに引っ掛かりそうな感じもするけどどうなんだろう(個人的には勢いがあって好きだ)。

明日(日付変わってるので今日)で〆切の仕事が1件あって、なんとか日中には終わりそうなのだが、さっき「もう脳みそバーンや…」ってくじけそうになったけどなんとか力を振り絞って当初の予定のところまで終わらせた。

ていうかこのブログを取引先の方々に読まれてたら「ブログ書いとらんと仕事しろや」って思われそうだけど…これは休憩なのでご容赦ください。

そう、何の話かって「脳みそバーン」の話。

先日の睡眠が大切っていう話にも通じるものがあるのだが、私はかねがね人によって脳みその容量が決まってるのではないかと思っている(科学的なことは全く調べていない)。

最初にそれを感じたのは高校生の時だ。

私は自分で言うのもなんだが(親しい人には結構話しているが)、中学生くらいまで(高校受験がピーク)は勉強ができる方だった。

今はどうなのか知らないが、当時は中間テストとか期末テストが終わる度に、「あなたは今回のテストで全体のうち何位でした。ちなみに数学は何位。英語は何位…」みたいなのが書いてある細長い紙切れみたいなのをわたされていて(ド田舎の公立中です)、私はその紙に書かれた順位を見ることに快感を覚えていた。

多分1学年に300人弱くらいいて、いつも全体平均で25番以内とか、それくらいには入っていた記憶がある。

特に国語については1位を取ったことが何回かあって、今思えばその時から国語の道を極めていればよかったのではないかと思う。

ただ数学だけは常に足を引っ張っていて順位も酷かったので、今はすごく医師という職業に憧れているが、仮に当時から医師を目指していても多分無理だっただろうとも思う。

話がそれたが、その当時は英語の塾くらいしか行ってなくて(数学はやっぱ無理ですぐにやめた)、あとは自分で本屋に行って参考書を買ってそれをコピーして何回も解く…みたいなのを繰り返していた記憶がある。

誰に言われるでもなく、自発的に勉強をしていて、自分でもなんであんなに勉強をしていたのかわからない。

ただ、勉強すればするほど頭に入るし、それがテストに出て「はいキタコレ」みたいな感じでスルスル問題がとけるのが楽しかったんだと思う。

がしかし、高校に入った途端、私はめちゃくちゃ馬鹿になった。

その高校を好んで入ってきた人たちばかりがいるので、友達と遊ぶのが楽しかったのもあるけど、自分と同程度の学力の人が集まっているので、普通に勉強したところでたいして伸びないし、かといって、もうなんていうか、高校に入ってからというもの、勉強しようとしても脳みそに情報が入らなくなっていったのだ。

そして私の成績はみるみる落ちる一方で、数学に関してはやはり相当に酷く、補習とかも受けさせられてた記憶がある(なお、その補修を受けてるやつらだいたい友達♪)。

で、結果、勉強したくない→アートな方面に憧れる→専門学校行きたい→進学校だし世間体もあるからとりあえず大学には行け、みたいな感じに言われる→じゃあ芸大やったら行くわ、みたいな感じで、某芸大に入ったのだった。

なお、大学は推薦で、論文と面接で入った。

というか、デッサンとか習わせてもらえなかったので論文と面接で入れるところにしか入れなかったのだ(だから画像みたいな絵しか描けないのだ)。

ちなみにその論文の対策のために夏休みに通った予備校の夏期講習で教えてもらったことは、内容は覚えていないがなんとなく今の自分の仕事に役立っている気がする。

結局何が言いたいかというと、やっぱり脳みそってパソコンみたいな感じで処理できるスペックみたいなのが生まれつきある程度決まっている気がするのだ。

違うだろうか?(知らんがな)

それは今の仕事をしていてもよく感じる。

今はもう容量とかじゃなくて、処理能力っていう感じで、頭を使いすぎるとパソコンが「ウィ~ン」みたいになる感じで鈍くなってきて、最悪固まる(つまりは寝る)。

で、一回休ませるとまた動く、みたいな感じだな~ってすごく思う。

だから何?って話なんだけどね、ええ。

やっぱり脳みその容量とか処理能力って無限ではないと思うんだよね。

限界は人それぞれ違うっていうか、やればできるって話でもないと思う。

できる人は「やればできるでしょ、なんでできないの?」って思うかもしれないけどね。

実際に中学生の頃の私もそう思っていた。

「なんでみんなそんなんなん?勉強したらええだけやん」って。

でもやっぱ限界ってあると思う。

ただそこの限界までやるか、全然まだやれるのにやらないってのはあると思うけど。

だから、って言ったらなんだけど、なんか私は人間の能力についてそんな風に考えているところがあるので、自分の子供にもあまり過度な期待をかけていないところがある。

ただ、

  • 最低レベル(学校で習うレベル)だけはやっとけ
  • ズルはすんな
  • 本当に自分のやりたいことがあったら好きなだけやれ(そのためのお金は借金してでもどうにかしてやりたい)

とは思う。

あと、自分のメンタルが弱いので、メンタルさえ強くなってくれば…と思う。

ほんと、鋼のメンタルの人って無敵だよね。

本人はそんな自覚すらないのかもしれないけど。

某都知事はなんで休むんやろね、やっぱ本当にお疲れなの?

某テニス選手は本当にうつなんかね、薬は何飲んでるんかね。

まぁみんな色々あるよね。

ってことで2時も過ぎたし脳みそバーンすぎるのでもう寝ます。

今日も長いだけのどうでもいい話でした。

おやすみなさい。

 

 

 

寝ることは大切

f:id:edoandlee:20210620023316j:plain

お金だけ払ってずっと放置していたブログ。

昨日書いたコンパクトクーラーのアクセス数が結構よかったので(完全にTwitter経由だけど)、これからはもっとちゃんとブログを書いていこうと思う。

かつてmixiが流行っていたころは私も毎日のように更新していたものだが、その頃はそもそも独身で時間もいっぱいあったし、ライターでもなかったので「自分が書くことでお金が発生する」という概念も頭になく、「書き惜しみ」することもなかった。

なんてケチな女であろうか。

 さて、去年の8月くらいは離婚はできないだのなんだの言っていた私だが、色々あってやっぱり離婚はできないでいるが、夫と別居をすることには至った。

その経緯については一連のストーリーがあるのでまた別の日に書きたいと思う。

 とまぁ色々あったわけだが、去年からちょくちょく画像の薬を出してもらって飲んでいる。今は毎日飲んでいる。

これは、エバミールという眠剤(睡眠薬の一種なのかな?睡眠導入剤?)である。

4月くらい、娘も小学生になり、息子も新しいクラスになり、1月末の引越しからのバタバタも落ち着きつつあり、仕事をガッツリ再開しはじめたタイミングで、私は四六時中猛烈な睡魔に襲われるようになった。

基本的には「座ったら寝る」ような感じで、まず仕事の椅子に座ったら気づいたら寝てるし、ソファで一息ついたら寝てるし、病院の待合室でマスクしたままよだれ垂らして寝てるし、特にドライヤーで乾かしながら寝てた時は自分でも引いた。

 で、私はもうここ1年近くカウンセリングと心療内科に通っているのだが、そのことをカウンセラーさんや先生に話したら「でもトータルでは寝てるよね」的なことを言われ(実際寝てる時間をつなぎ合わせるとそれなりの時間にはなっている)、眠りの質が悪いのかも、ぐっすり眠れていないのかも、という話になった。

たしかに、寝落ちマンの私だったが、寝ようとすると寝られなかったりもして、で、一時期眠れない時用にもらってた↑のエバミールをある時飲んでみたら、なんかぐっすり寝れた気がして、調子が良くなった。

そして、そのことを先生やカウンセラーさんに話したところ、「しばらく薬でしっかり寝るようにしながらリズムを整えた方がいいかもね」ということで、先月くらいからは、1年近く飲んでいる精神安定剤の量を減らし、毎日エバミールを飲んで寝る生活になった。

すると、なんだか安心して眠れるというか、明らかに調子が良くなってきて、昼間の眠気…はあるけど、寝落ちすることはなくなった。

 エバミールのおかげもあるが、もう眠い時は無駄な抵抗(=仕事)はせずに、寝ることにした。なぜなら寝ても結果(=仕事)は同じだからである。

最近の私はというと、起きていても大丈夫な日は日中起きているけど、朝起きて、子どもたちが学校に行って、掃除が終わって、あとは仕事…ってなった時に、眠気を少しでも感じたら寝るようにしている。

だいたい1時間の設定にして寝るが、2時間になる。

酷い時は3時間以上寝ていることもある。

だれもいない家だと気が緩むのか本当に気持ちよく眠れるのである。

なんなら昼ご飯を朝食べて、その後すぐ寝て、昼に起きて、そこから子供が帰ってきても夜までご飯食べずに子供を適当にあしらいながらずっと仕事してる日もかなりある。

 もちろん寝ちゃった分仕事は片付かないわけだけど「寝たしな」っていう意識があるからか、そこから頑張れる。

私は最近「鬼の力」と心の中で呼んでいるが、自分でもどうかしてると思うくらいめちゃくちゃ仕事が捗る時がある。

そしてそれはやっぱりちゃんと寝てる時に起こる。

ある意味ちょっと睡眠が覚せい剤的な感じになっている(意味としては間違っていない気もする)。

やっぱり寝ることは大切なのだ。

 だから何?って話なわけだが、寝ることってやっぱりすごい力があると思う。

もともと子供の頃から寝つきが悪い人間だったので、ちょっと前までは「昼寝なんてありえねぇ!」と思っていたけど、今は全然アリである。

ある意味こんな仕事をしているから昼寝ができるっていうのもあるんだけど、眠い時は寝た方がいいし、眠りをもっと追及したらパフォーマンスが向上しそうな気がする。

浅田○央ちゃんとかが、マットレスのCMとかで言ってるの「宣伝やろ。実際使ってへんやろ」とか思って今まで見てたけど、「ひょっとしたら本当に…?」と最近思うようになった。

 やっぱりだから何?なんだけれども、結局何が言いたいのかというと、「寝ることは大切」ってこと。

40歳になってやっと心の底から思う。

「寝てる時間がもったいない」とか思ってた自分はまだまだ子供だった。

 と、ここまで書いてはみたものの、別に面白い話でもなんでもなかった。

このブログのせいで仕事が減ったりしないように少しずつクオリティを上げつつ、なるべく書いていきたいと思います。

それではおやすみなさい。

山善 コンパクトクーラー YEC-L03 の感想

f:id:edoandlee:20210619161509j:plain

色々あって、めちゃくちゃ久しぶりの更新だが、今日は商品レビューについて書きたいと思う。

というのも、今回紹介する商品は、この間発売されたばかりでネット上に情報が全然ないからだ。

かくいう私もめちゃくちゃ購入に迷ったが、Twitterで信頼できそうなお方のツイートがあり、やりとりさせてもらって一大決心ができ、購入に至ったからだ。

 さて、今日紹介する商品は「山善 コンパクトクーラー YEC-L03」だ。

ボクサーがこれの取り合いをしているCMを最近見かけたことがある人もいるだろう。

book.yamazen.co.jp

 なぜわざわざコンパクトクーラーなのか

壁掛けエアコンがある時代に、なぜこのような商品を買うに至ったか、それは新居の仕事部屋にエアコンがつけにくいから、ただそれだけの理由だ(前回の記事以降、私は夫と別居し、今は子どもたちと新生活を送っている…その件についてはまたいつかちゃんと書ければいいと思っている)。

 新居は古い分譲マンションなのでリフォーム時にエアコンが付けられるように電源は変えてもらったのだが、エアコンのダクトを通す穴が壁に空いておらず、ダクトは小窓(古いマンションに住んだことがある人ならわかるであろう、あれ)から通すしかないのだ。

しかも、それだけならエアコンをつけていたと思うが、建物の構造上エアコンの室外機は玄関の横に置かなければならず、そうなると玄関のドアが全開できないという不都合が生じるのである。

別に玄関のドアを全開にすることなんて早々ないとは思うが、私はどうもそれが嫌で、悩みに悩んでこの新発売のコンパクトクーラーを購入するに至ったのである。 

購入前の2大懸念点

で、購入前に情報をかき集めた限りでは、

  • 音がうるさい
  • 背面から熱風が出る

という2つのデメリットが確認できたが、あまりにもレビューが少なすぎたので、この記事を利用して実際どうだったか書きたいと思う。

ちなみに今日の午後、数時間前に商品が届いたばかりなので、夏本番どうなるかはわからない。その時はまた記事を更新できればと思う(しないかもしれない)。 

大きさとデザインは良い

まず、大きさについては非常にコンパクト。

言ってみればペットボトルのケースの箱をちょっと大きくしたくらいかな?

空気清浄機とかより背も低いし、厚みもそんなに変わらないと思う。

 デザインはまぁまぁ、なんか宣伝用の画像だと茶色みが強い感じがするが、そこまで気にならないレベル。ホントはシルバーとか白が良かったけど、まぁ白っぽい部屋でも全然違和感なく使えるデザインで、すっきりしてていいと思う。

山善はサーキュレーターも何年も前から使っているが、デザインもいいし壊れないので気に入っている(安いしね)。 

音は間違いなく「静かではない」

で、気になる音については、はっきり言って静かではない。

うるさいか、うるさくないかと言ったら、うるさい。

↑の商品紹介ページには「静かなオフィスの環境音と同じくらい」と書いてあるが、そんなことはない。本気で静かなオフィスの環境音はこんなもんじゃねえぞ。と思う。

 でも、うちは小学生2名がいるので、

  1. 子どものうるささに耐えながら、室内のドア全開にして他の部屋の冷気を仕事部屋に取り込んで仕事する
  2. コンパクトクーラーの機械音を聞きながら部屋を閉め切って仕事する

の2択になる。こうなると間違いなく2の方がマシだ。

 だから、音については、寝る時メインで使いたいとか、赤ちゃんに…とかいう人にはもしかしたら向いていないかも。

でも、「ボー」みたいな、扇風機を強にした時のような音、車のエアコンの最初の方の急速に冷却したい時の音みたいな感じだから、あれ系の音にどれだけ耐性があるかかな、と思う。 

背面からの熱風は言うほどでもないかも

そして、背面からの熱風問題については、「そんな言うほどか?」と思ったが、今日は涼しい日なので、暑い日になると違うかもしれない。

ただ、自分には冷たい風が向かってくるので、自分以外どうでもよかったら問題ないと思う。あと「熱風」ではなく「温風」くらいかなと個人的には思うが、夏本番ではないのでこれについては現段階では何とも言えない。

 なお、私は別売りの排熱ダクトを購入したので、後日装着して、画像のような感じで窓際のカラーボックスの上に置いて小窓から排熱できないかやってみようと思っている(地震が来たら終わりそうだけど)。

小窓が無理ならドアから排熱するしかないが、廊下が暑くなるだけで子どもたちの声はドアが閉まっているのでそこまでは聞こえないだろう。

f:id:edoandlee:20210619161555j:plain

悩んでるならスペース的には邪魔にはならないから、ケチらず買ってみるべし!

と、商品到着直後の感想はこんな感じである。

多分これを買おうかと悩んでる人の多くは、なんらかの理由から壁掛けエアコンが付けられない、でも夏が迫ってきていてどうしよう…って感じなんじゃないかと思う。

エアコンの代用品としては、音はそれなりに大きいけど(はっきり言ってしまうが)、コンパクトさとデザインの良さでカバーできていると思う。

少なくとも私の4畳半の仕事部屋兼寝室には問題なさそうである。

ポイント還元とかもあったら4万もせずに買えるので、気になっている方は買ってみてもいいんじゃないかと思う。

  • エアコンが付けられない
  • 扇風機だけじゃこの夏死ぬかも
  • 自分だけ涼しけりゃいいんだよ
  • ぶっといホース出てるみたいな仰々しいデザインは嫌
  • 4万くらいの出費ならまぁ許容範囲

という人は是非購入してみてはいかがだろうか。

また、夏本番になったら同商品について書ければと思う。

 以上、全て私個人の感想です。

では、また。

 

死にたい母親はどうすればいいのか

f:id:edoandlee:20200823012432j:plain


せっかく立ち上げたブログなのに、ようやく2回目の更新である。

忙しいし、しんどい。

入院をしていた娘は、素晴らしい医師や看護師、スタッフの方々のお陰で、先日無事に退院することができた。

 妊娠中からわかっていた心疾患だったので、かれこれもう6年ほどの闘いにようやくひとまずはピリオドが打てそうな感じである。

本当に、関わってくださった多くの方々に感謝、感謝である。

 私は生まれ変わったらお医者さんに絶対になりたいと思う。

なぜなら神様でもないのに、命を救うことができる人間だからだ。

まぁ、簡単に言うとそんな感じだ。

 がしかし、私は今、日々死にたい衝動に駆られてしまっている。

神様のようなお医者さんのおかげで、娘の命は救われたというのに。

 死にたい理由は、まぁとにかく日々生きているのが辛いからだ。

もともと考えすぎる性格ではあったものの、ここまで毎日のようにリアルに死を考えることは今までなかったかもしれない。

家で首が吊れそうな場所はどこか考えてみたり、事故物件になるから公園の方がいいか、でも公園ならどこがいいかな、とか、手持ちの薬を大量に飲んだらどうだろうとか、車で一人で事故ってみたらどうだろうとか、こんなことを書いたらドン引きされることは承知の上で書くが、わりとリアルに考えている。

 こんな風に考えるきっかけというか原因は、はっきり言って夫婦関係である。

もちろんやんちゃな長男や発達が遅れ気味の娘のことなど、これまで子育てで死んでしまいたいと思ったことはあったが、現状死にたいと思う原因は夫婦関係だ。

 夫とは、今年で結婚10年目になるはずだが、夫の飲酒のことや家事や子育てのことでうまくいかなくなった。

夫だけが悪いわけではない。

私にも悪いところはあるのだと思う。

お酒のことに関しては、夫を説得してアルコール依存症専門のクリニックに通わせたこともあったし、1カ月単位だが、お互い自宅を離れて別居をしたこともあった。

私は友人の勧めで今年の3月頃からカウンセリングに通っている。

私はカウンセラーさんの勧めもあって、精神科のあるクリニックにも通っている。

そこで精神安定剤を出してもらって毎日飲んでいる。

ただ、何も診断はされているわけではない。

つまり、うつとかではないのかもしれない。

 離婚することは何度も考えた。

でも、私の今の収入だけでは決して2人の子どもを養っていけはしないし、

仮に職を変えたとしても、夫は子育てに関してはよく手伝ってくれる方なので、

1人でめちゃくちゃ働きながら手伝いもなく1人で2人の子どもを育てていけるのかも不安だ。

5月に離婚する気満々で家を出て一人暮らしを1カ月したが、現実的に考えて離婚は無理だと思った。

その時は、自分が変わればいいと思った。

全てを受け入れようと思った。

自分の気持ちを大事にしようと思った。

時間はかかっても、なんとか変わっていけるんじゃないかと思った。

精神安定剤のおかげで、なんとなく穏やかな気持ちにもなれた気がした。

(実際ずっとぼんやりとした感じはある。そしてよく眠れる)

 でも、ちょっとしたことがきっかけで、前向きになれそうな気持ちが、そうではなくなってしまった。

そして、ついこの間も、追い打ちをかけるような些細な出来事もあった。

 死にたい。

先日のカウンセリングでも、カウンセラーさんに伝えた。

「もう死んでもいいかなって思ってしまう」

「生きてても辛いだけだし、自殺は残された人を傷つけるし、いけないことなんだろうとは思うけど、私の命は私のものだから、命を絶つのも私が決めていいのではないかと思う」

と伝えた。

自分の命は自分のものである、ということについて、カウンセラーさんは否定はしなかった。

でも、「あなたが死んだら子どもたちはどうなってしまうんですかね?」と問われた。

私は「死んだ直後は大変だけど、どうにかなっていくんじゃないかと思う」と答えた。

カウンセラーさんは、もちろん「そうですね」なんて言わなかったし、たしか「死なないで」とも言わなかった思う。

 今、コロナの関係でうちの子どもも含め、夏休みが終わって2学期が始まった学生が多くいる。

長期の休み明けはいじめなどを苦に自殺をする若者が多く、ネットでは過去に辛い経験をした有名人の方たちの「学校に行かなくてもいいんだよ」「休んでいいんだよ」「大丈夫だよ」といった温かいメッセージが綴られた特集が組まれていたりする。

さっき、何記事かそれらを読んで、私も少し励まされたところがあった。

やはり辛い経験をした人は、言葉の選び方がリアルだと感じた。

 でも、私は子どもじゃないし、学校に行っているわけではない。

私にとっての学校的存在は、むしろ朝起きてから寝るまでの生活である。

朝起きたくない。

何もしたくない。

でも、そうはいかない。

だって私は母親だから。

子どもの朝の支度は夫がほぼほぼやってくれるけど、でも他にもすることはあるわけで。

掃除洗濯、ご飯の支度、学校関係のもろもろ…そして仕事。

 子どもはいつもどおり元気である。

それを維持するためには、私もいつもと同じでないといけないんだと思う。

でもしんどいならやらなくていいじゃん、楽しちゃえばいいじゃんって、どこかの誰かの声も聞こえる気がする。

でも、やらなくなったらどうなるの?

同じように夫ができるなら、きっととっくに私はそうしているはず。

 結局のところ、死んだら親や友人が悲しむとか、子どもが一生引き摺るとか、そういったことを考えるから、私は死んでいない。

死にたい母親はどうすればいいのか。

死ぬくらいなら離婚した方がいいのかもしれない。

でも離婚したら、子どもには今みたいに元気じゃなくなってしまうかもしれない。

引っ越しだってしないといけないだろう。

 私が死んで、なおかつ、残された子どもたちがうまくいく方法ってないのだろうか。

病気になって死んだら、事故に遭って死んだら、うまくいくのだろうか。

でも、死ななかったら、死にきれなかったら今より良くない状態で生きることになる?

 死にたい母親はどうすればいいんだろう。

本当に、死んでもいいと思っている。

朝起きて、生きていることにガッカリする。

でも決行しないってことは、まだ「そこまで」じゃないってことなのかな?

 世界中にいる、死にたい母親たちは今、何を思っているのだろう。

どんな気持ちで1日を過ごしているのだろう。

 

娘の入院中なのに…やっとブログ開設

f:id:edoandlee:20200818140653j:plain


フリーランスのライターになってから、営業(宣伝?)目的もかねて「自分のブログでも作らないとな~」と思って、もう3年くらい経ってしまった。

 その間に整理収納アドバイザーとしての活動も開始し、ますますブログを作らないといけないなーと思って、今ようやく私はブログを開設できている。

 ブログを開設できたのは、今月は仕事がほとんど入っておらず、今まさに中途半端な時間があるからだ。

 というのも、1週間ほど前から娘が心臓の手術のために入院をしており、私は看病(面会)のため、病院近くの滞在施設に寝泊まりしているのだ。

 入院中の可愛い娘に会わずに何をしてるんだと思うかもしれないが、ここのところのコロナのせいで、面会時間が制限されており、今娘がいる病棟は12時からしか面会ができないのである。

 その前にいた病棟に至っては1日に2時間まで。

集中治療室では1時間までだった。

というわけで、思わぬ産物ではないが、ブログを開設することができたというわけだ。

 このブログでは、

  • ライターの仕事のこと
  • 整理収納アドバイザーの仕事のこと
  • 日々の生活のこと
  • 子供のこと

 などなど、とにかく書きたいことを書いていきたいと思う。

(本来は仕事の宣伝目的だけど…)

ということで、よかったらぜひご拝読いただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたしいます!